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英語文を全く読めない超初心者の学習方法

さて、では単語の暗記はしないとして、文章もほとんど読めないような英語初心者はどのように英語を勉強し始めればいいのでしょうか?

もしあなたが、文法書を勉強してでも英語ができるようになりたいというのであれば、文法書で勉強するのが脱初心者には非常に良いでしょう。安上がりですし。比較的早くに文章が読めるレベルにまでなります。

ただ、文法書でひたすら文法を暗記するようなことは、やはり面白くないし、効率が良くないのでやめましょう。

あなたが文法書を学習する目的は、あくまで英語の文章を読めるようになることです。

そして、この文法書で学習してほしいのは、文法について軽く理解することに加え、文法書に載っている例文を学習する事によって、英語の文章を読めるようになってほしいのです。

例えば、動詞がどのように変化したら過去形になるのか?toの後に来る動詞はどういった意味になるのか?文中に出てくるwhoはどういう意味になるのか?

このようなことは英語の文章を理解するためにどうしても必要なことです。ですから、こういったことを文法書で理解しつつ、各文法解説の箇所に掲載されている例文で英語への理解を深めていってください。

また、そのような例文をやっていく中で、同時に例文に出てくる単語もいくつか覚えられるものも出てくるでしょう。

文法書に載っている単語は本当に初歩の初歩のものです。これら単語は出来る限りここで覚えてしまいたいところです。

ただ、初歩の単語は文法書だけでなく、他の例文にも山ほど出てきますので、ここで無理に覚える必要はありません。

全く苦労しない単語を覚える方法として、単語に色々なところで出会うことです。実は私もスペイン語の単語を覚えた時、これが最も楽で覚えやすかったのですが。

それは、とにかくたくさんの場所で同じ単語に出会うことです。だいたい3回くらい、多くても10回もその単語に出会っていれば、全く暗記しようとしなくても覚えてしまいます。

そのためには、知らない単語に出会う⇒意味を理解する⇒忘れる⇒また出会う⇒意味を理解する・・・というサイクルを繰り返すことです。

この時、「あ!この単語前にも見た。意味はなんだったっけなぁ?」とて考えて、もう一度訳なり辞書なり単語帳なりを見て、「あぁ!!この意味だった!」と思うことです。

このような繰り返しが、一番ストレスなく単語を覚えられる方法でしょう。また、このように文章の中で覚えた単語は単語帳で暗記したものに比べて即戦力で使える単語になっています。

この理由については後で説明します。

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