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どのような単語が高頻出語なのか?

日本語で言えば、「言う・知る・書く・する・聞く」これらは会話でも書籍でも、いたるところで目にする単語でしょう。これらは日本語の高頻出語です。

しかし、上記単語と同じような意味でも、「陳述する・認識する・したためる・営む・諮る」。などはあまり目にする機会がないでしょう。これらは低頻出語です。

英語においても、例えば、「tell, know, write, do, hear」などは高頻出語です。

このような高頻出語さえ覚えてしまえば、かなりの文章を理解する事ができるようになります。

なぜなら、英語の文章の8割以上はこのような高頻出語で構成されているからです。だから、この高頻出語さえ覚えてしまえば、あとは例え低頻出語が文中に出てきても、類推する事ができるようになってきます。

知らない単語が出てきても、周りの知っている単語からその単語の意味を想像する事ができるようになってきます。

もちろん全てが全てでそう言うことができるわけではありませんが、かなり多くの文章で知らない単語がいくつかあっても、スムーズに文章を理解できるようになります。高頻出語さえ覚えてしまえば。

さて、では、このような高頻出語とは、どの程度の単語なのでしょうか?

これは、一概にこの単語が高頻出語だということは言えないのですが、おおよその目安として、高校生レベルの単語、センター試験に使われるような英単語くらいまでをカバーしておけば大丈夫でしょう。

ただ、大学受験用の単語集を使うと、特に私立受験用や難関大学用のものは低頻出語もかなり含まれています。

だから、高校生レベルでも、基礎レベルの単語で構成されているような単語集に載っている単語が高頻出語だと言えそうです。

これら単語集はそのまま暗記する必要はないですが、まずはどれを覚える必要があるのかの目安で持っていても良いかもしれません。もちろん、無くても全然大丈夫です。

さて、この高頻出語の覚え方ですが、これは文章の中で自然に覚えるようにしましょう。高頻出語は言葉のごとく、どの文章でも頻繁に登場します。

だから、わざわざ暗記をしなくても、ある程度の量の文章に接していたら、勝手に覚えてしまいます。

だから、単語を覚えようというよりも、多くの文章で英語を練習する事だけを考えていれば、結果として覚えてしまいます。

もちろん、単語によっては覚えやすい覚えにくいがありますので、中々覚えられない単語を暗記に頼るというのは、特に構わないでしょう。そのほうが効率的な場合もあります。

しかし、特にあなたが暗記にストレスを感じるならば、暗記はしなくて結構です。

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